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癒しを求めて人が訪れます

板橋区にはいろいろな神社やお寺がありますが、中でもおすすめは「諏訪神社」です。毎年2月13日の夜に行われる田遊びは、農村信仰の姿を現在にも伝えています。都営三田線「新高島平駅」から歩いて15分の場所にあり、落ち着いた雰囲気なので癒されるでしょう。それほど大きくありませんが参拝するホッとするような気持ちにさせてくれます。以前は国道17号はなく、松月院の北から真っ直ぐのびた道があったそうです。歴史を感じることができるスポットで、赤塚城主により一之宮諏訪大社を勧請した後、武運長久を祈願した神社と言われています。「乗蓮寺」もおすすめのスポットで、室町時代に建てられたと言われています。昭和52年完成した高さ13mの東京大仏を見ることが可能です。東武東上線「下赤塚駅」から歩いて15分の場所にあり、関東大震災や東京大空襲といった震災や戦災が起きないよう、願いを込め建てられました。東京大仏として知られていて、東京の中では規模の大きな大仏になり見応えがあるでしょう。乗蓮寺にアクセスするには「下赤塚駅」と地下鉄有楽町線「地下鉄赤塚駅」の出口を出てから駅前の道を左に20分くらい歩くと見えてきます。最寄りの駅から少し歩くことになりますが、普段はそれほど人で混んではいないので散策しながら楽しむことができるでしょう。お正月はかなりの人で混雑します。

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